17インチ 7.0J +47 4H 100 (60φ) セミテーパー WORK ホイール ワークエモーション CR至極 グローガンメタ (1本)
Overview
- Available Quantity: -4
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- Product ID: car-cpc_work-emotion-cr-shigoku-1770-47-4h-100-semi-ggm
17インチ 7.0J +47 4H 100 (60φ) セミテーパー WORK ホイール ワークエモーション CR至極 グローガンメタ (1本)
【サイズ】17インチ×7.0J
【HOLE/P.C.D.】4H-100
【センターボア(ハブ径)】60
【インセット】47
【ハブ高さクリアランス(mm)】F:33/H:41
【テーパータイプ】セミテーパー
【A寸法】19mm
【カラー】グローガンメタ (GGM)
●付属品:エアバルブ(V45K)/1個
[センターキャップは、オプショナルアイテムとなります。※車両によりセンターキャップが装着できない場合があります。]
※ディスクデザインの関係上、リムフランジよりディスクが6mm突出しますのでご注意ください。
※ハブ高さクリアランスの数値は、取付面からF:FLAT TYPE/H:HIGH TYPEセンターキャップまでの参考値です。
上記のハブ高さ以下であっても車両ハブ形状によっては接触する場合があります。
※テーパーの形状違いにより色目が異なって見える場合があります。ご了承ください。
◆沖縄県、離島・一部地域に関しましては、別途中継料(追加送料)がかかります。
詳しくは、ご注文前にお問い合わせください。
◆メーカー取り寄せ品の為、在庫欠品の場合もございます。
お急ぎの場合はご注文前に在庫の確認をお願いいたします。
王者の継承、そして新たなる伝説の幕開け。
WORK EMOTION CR Shigoku 登場。
伝説は、終わらない。進化するために存在する。
コンセプトは「極(Kiwami)の正常進化」。
WORK EMOTION極(Kiwami)が持つ本質的な魅力、つまり「WORK EMOTIONの顔」としてのDNAを完全に継承した上で、現代の技術、現代の車両、そして現代のニーズに合わせて、すべての要素をアップデートする。
それこそが、「至極(Shigoku)」に与えられた使命です。
Design Point
【「至極(Shigoku)」の設計思想 - 神は細部に宿る】
「正常進化」という言葉の裏で、具体的にどのような変革が行われたのかを、デザインと性能のそれぞれの側面から、「至極(Shigoku)」のこだわりの詳細を紐解いていきます。
1.デザイン:継承と深化
一見すると、そのシルエットは紛れもなく極(Kiwami)の血統であることを感じさせます。しかし、細部を見れば見るほど、そこに込められた新たな意匠と技術に驚かれるはずです。
半径15mmの球状刃を持つボールエンドミルが、鋳造段階から計算され尽くしたマテリアルの上を滑るように駆け巡る。
こうして生まれるのが、応力解析によって導き出された芸術的なサイドマシニング加工。
「至極(Shigoku)」のデザインにおける最大の進化点は、スポークサイドに施された「サイドマシニング加工」です。
これは、スポーク側面に大胆な削り込みを入れることで、不要な部分を削ぎ落とし軽量化に貢献するだけでなく、デザイン面においても劇的な効果をもたらします。
光の当たり方によって陰影が生まれ、スポークはより細く、よりシャープに、そして立体的に見えます。静止時はもちろん、回転時の表情も圧巻です。
光と影が織りなす躍動感が、これまでの極(Kiwami)にはなかった新たな生命感を足元に与えます。
さらに、その造形は極(Kiwami)よりも深く、鋭く、まるで中心へと吸い込まれるような急峻なコンケイブアングルを描きます。
視覚的な凄みだけでなく、現代の巨大なブレーキキャリパーを余裕で飲み込むクリアランスを確保するという、機能的な要求から生まれた必然のフォルムなのです。
WFT(WORK FLOWFOMING TECHNOLOGY)製法で製造されたホイールにのみ許される刻印
まず、基盤となるのがリムスピニング製法「WFT」。
リム部分を鍛えながら成形するこの技術で、鍛造に迫るメタルフローを実現します。そして、その強固な土台の上で、応力解析によって導き出されたスポークの余分な部分だけを、精密なマシニング加工で削ぎ落とすのです。
この強靭な骨格(WFT)と、極限の削り込み(サイドマシニング)の組み合わせこそが、デザイン性を一切妥協することなく、物理的な性能を飛躍的に高めることを可能にした「至極(Shigoku)」の設計思想の核なのです。
WORK EMOTION CR Shigokuは信頼の日本製(Made in Japan)。厳しいことで知られるワークの品質基準を満たす国内工場で製造されています。
2.性能:数値が証明する圧倒的進化
デザインの進化が「深化」であるならば、性能の進化は「超越」と呼ぶにふさわしいです。
開発陣が最も苦労した点として挙げるのは、「極(Kiwami)のデザインバランスを崩さず、各部の最適化(剛性や全体の動的バランス)を行うことと、軽量化との調整」という難題です。
「至極(Shigoku)」は、この難題に対して驚くべき答えを提示しています。
「至極(Shigoku)」が特別な存在であることの証。それがスポークに刻まれた「WAE」の刻印です。
「WORK ADVANCED EDITION」――その三文字は、最新の高度コンピュータ解析技術を駆使し、設計の限界を突破した製品にのみ与えられる栄誉の称号です。
SUVは、車両の重量が重く、それに耐えうる強度を持つホイールが必要です。「JWL-T」認証を受けたホイールは、その重さにしっかりと対応できるように設計されています。これにより、さまざまな路面で安定して走行できることが保証されています。
左:WORK EMOTION CR Shigoku(至極)
赤い線が示すスポークの付け根部分の幅は、Kiwamiよりもむしろ狭く、鋭利になっています。これは、一見すると剛性面で不利に見えるかもしれません。しかし、これこそが「至極」の技術的進化の核心です。
サイドマシニングによる大胆な軽量化を行いながらも、強度試験の数値を向上させる(700KG→720KG)という矛盾した命題を解決するため、応力解析によって「本当に強度が必要な部分」だけを最適化した結果が、このシャープな形状なのです。無駄な贅肉を削ぎ落とし、応力の流れを計算し尽くした、機能が生み出した必然のフォルムと言えます。
右:WORK EMOTION CR Kiwami
一方、Kiwamiは同じ部分がより肉厚で、滑らかな曲線を描いてハブへと繋がっています。
これは、十分なマージンを持たせたマテリアルによって剛性を確保するという、王道的で信頼性の高い設計思想です。
【驚異の重量データ】
その進化は、具体的な数値として明確に示されています。
全てのサイズで軽量化が図られており、特に1995+38サイズでは1本あたり0.69kgもの軽量化を達成しています。
バネ下重量の軽量化は、運動性能においてサスペンションや車体全体の軽量化の数倍の効果があると言われています。
ハンドリングの鋭さ、加速・減速のレスポンス向上、乗り心地の改善、燃費の向上など、ユーザーがこの製品を選ぶことで得られる最大のメリットは、この「軽量化と高剛性」がもたらす走りの質の劇的な向上に他なりません。
【見えざる進化、強度の向上】
さらに注目すべきは、単に軽くなっただけではないという点です。
試験データには「※試験適用荷重値 KWM:700KG / SGK:720KG」という衝撃的な事実が記載されています。
これは、ホイールの強度試験において、「至極(Shigoku)」が極(Kiwami)よりも厳しい基準(+20kg)をクリアしていることを意味します。
つまり、「至極(Shigoku)」は極(Kiwami)より軽く、そして強くなっているのです。
これはまさに技術的ブレークスルーであり、「正常進化」という言葉を裏付ける、何より雄弁な証拠と言えるでしょう。
【現代への適合】
性能やデザインだけでなく、現代の車両に必須の機能への対応も万全です。
空気圧センサー(TPMS)やM14サイズのボルト/ナットにも対応しており、幅広い車種に安心して装着することが可能となっています。
※センターキャップやナットは別売となります。
